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ハキダメギク

雑草名 科名 学名 生活型 生育地 繁殖
器官
類似草種
別名 ( )
ハキダメギク キク科 Galinsoga
ciliata
1年生

広葉雑草
芝地

道端

牧草地

空き地
種子 コゴメギク

ハキダメギク[キク科]
Galinsoga ciliata

熱帯アメリカ原産で都会周辺に多い。
茎は柔らかく、葉は毛が多くやや長い卵形で先がとがっている。
6~9月に茎の先が分かれて黄色の小さな丸い花をつける。
花を分解すると白い舌状花に冠毛がある。
コゴメギクとの区別は舌状花がやや大きく冠毛があり葉は光沢がない点である。
牧野富太郎が世田谷の掃き溜めで発見して名づけた。


生育の様子


6〜9月に黄色の小さな丸い花をつける