ヴェグラス ドットコム

トップページ > 雑草図鑑(緑地・芝生) > ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ

雑草名 科名 学名 生活型 生育地 繁殖
器官
類似草種
別名 ( )
ヒヨドリバナ キク科 Eupatorium
makinoi
多年生

広葉雑草
林縁

道端
根茎

種子
フジバカマ

ヒヨドリバナ[キク科]
Eupatorium makinoi

各地の林道の脇、草原などの日当たりの良い場所に自生する。
高さは1m、茎葉は細長く立ち上がり、葉は対生し、あらい鋸歯がある。花期は8〜10月頃。
フジバカマに似ているが、フジバカマの葉は3裂するのに対して本種は裂けないので区別できる。
名の由来は、ヒヨドリが山から下りてきて鳴く9月ごろ開花することからヒヨドリバナと呼ぶ。


開花時の様子