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イタドリ

雑草名 科名 学名 生活型 生育地 繁殖
器官
類似草種
別名 ( )
イタドリ タデ科 Reynoutria
japonica
多年生

広葉雑草


道端

牧草地

荒地
種子

根茎
オオイタドリ

イタドリ[タデ科]
Reynoutria japonica

春先には竹の子状に若芽が伸び春の野草として食べられる。
茎は中空で若いうちは柔らかく、古くなると木質化し、草丈が2m近くになる。
葉は互生して長さ10~15cmの卵状楕円形で縁がわずかに波をうっている。
根茎は木質で長く地中をはい、節があってそこから芽を出す。
雌雄異株で、夏に総状花序をつけ、白色か紅色の小花をたくさんつける。
本州北中部の山地や北海道には草丈2~3mにも達するオオイタドリがある。

イタドリ
葉は長さ10〜15cmの卵状楕円形

イタドリ
白色か紅色の小花をたくさんつける