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オオアラセイトウ

雑草名 科名 学名 生活型 生育地 繁殖
器官
類似草種
別名 ( )
オオアラセイトウ アブラナ科 Orychophragmus
violaceus
越年生

広葉雑草
道端

牧草地

荒地
種子 別名

(ショカツサイ 

ムラサキハナナ

ハナダイコン

 紫金草)

オオアラセイトウ[アブラナ科]
Orychophragmus violaceus

茎は高さ20~50cm、葉は下方のものは羽状に裂け,中部以上のものは分裂しない。
花は3月から5月に淡紫色の十字形花を咲かす。
江戸時代に中国から入ってきたが、昭和40年代に山口誠太郎博士と黒田の二名が、種子をたくさん採って全国の植物愛好家約一万名に配り各地に広まった。
別名が多くショカツサイ、ムラサキハナナ、ハナダイコンも同じくらいの割合で使われている。

オオアラセイトウ
開花時の様子