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オトギリソウ

雑草名 科名 学名 生活型 生育地 繁殖
器官
類似草種
別名 ( )
オトギリソウ オトギリソウ科 Hypericum
erectum
多年生

広葉
山野 種子

オトギリソウ[オトギリソウ科]
Hypericum erectum

高さ20cm~60cmにまで生育し、夏に2cm程の黄色い花を咲かせる。
葉の表面に褐色の油点が見られるが、これはヒペリシンという光作用性物質で、これを摂取した後に日光に当たると皮膚炎や浮腫を生じる。
またタンニンが多く含まれており、全草を乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用いる。
オトギリソウの名はこの草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説によるものだと言われている。

オトギリソウ
生育の様子

オトギリソウ
花は2cm程の黄色